「アウトドアとものづくりのイベント」WOKERS CAMP 2025に出展

2025.12.05

hitode bracket ワークショップ開催レポート

11月9日(日)栃木県那須郡にある「NASU CLOVER(旧ファミリーパーク那須高原)」で開催された、長野修平さん、DIYマガジンdopaさん、tent-Mark DESIGNSさんがコラボしたモノ作りをすることをテーマとしたアウトドアのキャンプイベント「WORKERS CAMP 2025」に出展者として参加しました。

私たちのブースはhitode bracketの展示と金属を叩いて作るmyスプーンワークショップを実施。hitode bracketで組み立てた直径5メートルのドーム内でワークショップを開催しました。
木を削る音や、溶接の音、焚き火の音など色々な音が響く中で、金属を叩く音も一緒に馴染んでいました。


継続するご縁 — 小屋づくりからイベントへ

hitode bracketを使って小屋を建てられたのは、ネイチャークラフト作家である 長野修平 さん。数年前から hitode bracket を使って裏山にドーム小屋を設営され、その作品づくりをきっかけにご縁をいただいていいます。WORKERS CAMPは昨年から出展させていただき、今年2回目の参加です。

そしてブースのhitode bracketドーム、実は長野さんや他の出展者の方が協力して設営してくれました。私たちがイベント開催1日目はどうしても参加することが出来ず、hitode bracketの展示は難しいかと思っていたのですが、長野さんがその設営を買って出ていただき実現しました。私たちが会場に到着するとドーンと5Mのドームが目に入り会場の中でひときわ存在感を放っていました。感謝感激です!
ドームの下の角に10本の柱を立て、柱とドームの底辺が板で補強されています。こうした施工方法も参考になります。


ワークショップの空気 — アウトドア × ものづくり × “大人の本気”

当日は、「アウトドアも、ものづくりも、本気で楽しむ大人たち」が集結。大人が集中して制作に取り組む一方で、子どもたちもその“ものづくりの空気感”を一緒に楽しんでいました。

自然の中、木と金具を手に、自らの手で“つくる”という体験 — 大人も子どもも垣根なく、みんなでその瞬間を共有できる、なんとも豊かで温かい時間でした。


hitode bracket を使う魅力

改めて感じた hitode bracket の魅力をあげると、次のような点があります。

  • 木材の長さを変えることで「直径1 m から最大約5 m(推奨)」のドームを組み立てられる
  • ステンレス製の金具は錆びにくく、耐久性・弾性を備えており、複雑な木材加工を必要とせずにドームを組み立てられる
  • ドームのサイズを自由に変えられるため、庭に置く小さなオブジェから、今回のような“人が集まる5 mドーム”まで、用途や目的に応じて幅広く対応できる
  • 自分の手を動かしながら、参加者同士で会話したり、子どもたちの笑顔を見たり — ただのキャンプでも、ただのDIYでもない、「つくる・過ごす・つながる」を同時に楽しめる

hitode bracket は、単なる「金具」ではありません。――人と人をつなぎ、空間をつくり、時間を豊かにする「道具」として機能します。

今回のワークショップは、そんな hitode bracket の可能性を体現するひとときでした。アウトドアでも、DIYでも、イベントでも――あなたの「つくる」「あつまる」が、きっともっと自由に、豊かに広がります。

これからもhitode bracketの魅力をお届けしていきます!

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